
作り置きからのお弁当
私はかれこれ20年以上、お弁当を作り続けてきました。 そんな私が どうやって彩り豊かなお弁当にしていたか、手抜きではない時短料理についてお話ししますね。
私はかれこれ20年以上、お弁当を作り続けてきました。 そんな私が どうやって彩り豊かなお弁当にしていたか、手抜きではない時短料理についてお話ししますね。
簡単料理や時短料理、ひと言で言っても人によってとらえ方は様々。 本当の簡単や時短は、効率よく作って満足いくものを手に入れる事だと思っています。
魚が嫌いなわけではないのに、どうしても普段の料理は肉が中心。そんなお声をよく聞きます。 淡白な魚をボリューミーに仕上げるヒントをご紹介します。
この時期になると、食材が豊富に出回ります。 冬に備えるため、生き物にとっては 栄養を蓄えるため。 人間は冬眠こそしないけれど、寒くなる時期に栄養を摂って身体に蓄えようとするんですね。
昨日作ったローゼルジャム。 使うのは外の紅色のガク部分だけなので、ペクチン豊富な中の実を樹0-スに。 このまま捨てる手はありません。 ペクチンの効能などと共にご紹介しました。
ビタミンやミネラルたっぷり、アンチエイジング効果満点のローゼルを使った美しい色合いのジャム。 作り方、動画でご覧いただけます。
日本は料理に限らず、季節感をとても大切にします。 着物に始まり、お部屋の設え、食器に至るまで その時期のものを大切にし、 見る方を気遣う和心の表れですね。
お弁当を毎日作られている方から聞くお言葉は 「いつも同じおかずになる。」 「見た目が美味しそうじゃない」 「前火の残りがそのまま入ってる」 そんなお悩みも、ちょっとした事で お昼が楽しみになるんですよ!
栗の皮剥きも、そのままだと包丁やハサミを使わないとむけませんが、 鬼皮を柔らかくしてから剥くと 実は手でもむけるんですよ。 ついでに渋皮も手で剥けちゃいす。