普段使いのお料理をおもてなし料理にするコツとは

    日本料理は、よく難しい。

    お料理上級者むき。

     

    という風に言われます。

     

    確かに、下ごしらえや細かな作業などをする料理もありますが、全てではありません。

     

    特に、私が常に意識しているのは、素材を美味しくするためのひと手間。

     

    その替わり、無駄な手間を極力抑えられるアイデアや技をお伝えしています。

     

     

    そのちょっとしたひと手間で、美味しさはもちろん、見た目も

    食べたときの感動も全く別のものになります。

     

    おもてなしされた方にも、

    料理を通じてその気持ちは伝わり、

    豪華でなくても、それが最高のおもてなしになるのだと思います。

     

    ☆

     

    料理には、『気』が入る、と言いますが

    しょっちゅう食べているはずのお母さんの料理は、なぜか飽きない。

     食べるとほっとする。

    心が和む。

     

    それらは、作る人の想いや愛情が込められているからこその

    伝わるものではないでしょうか。

     

     

    ☆

     

    日本料理のレッスンでは、普段使いにできるメニューを

    一流料亭のお味に 仕上げます。

     

    手間がかかると思われがちの『たけのこのあく抜き』「おこわの作り方」も

    気軽に作れるよう、目からうろこの工程で 仕上げていきます。

     

    日本料理は舌と目で楽しむ、とも言われます。

    和食に限らず、盛り付けや器選び一つで 普段の料理も

    心和ませる食事に変わり、食べたときの満足感につながるのではないでしょうか。

     

    日々、心を込めて作る料理を食べていると 

    幸せホルモンが分泌され、

    それがよい睡眠につながり、

    ストレスも緩和されて 体調が整う結果、

    気持ちも前向きになって 心と身体が元気になります。

     

     

    そんな方が増える事で、心優しい社会になってほしい。

    料理を通じて、沢山の方に健康と幸せをお届けしたい、というのが

    私の変わらぬ理念です。

     

    ☆

     

    桜月の日本料理レッスン

    #たけのこの和風ジュノベーゼ

    #牛叩きの味噌漬け

    #小鰺の南蛮漬け(子だこが入手できなかったため、急遽変更しました)

    #たけのこ団子のわかめあん

    #桜おこわ

    #いちごの餅クレープ